2013年8月27日火曜日

E6系スーパーこまち@盛岡駅と惜別 竜飛海底駅

6月29、30の単身土日。宮城、岩手、福島3県のみ巡回するプライスコレクション展を見に盛岡に行くつもりで、盛岡の後は未乗の東北の内陸部路線を乗りながら戻ろうと思っていたが竜飛海底駅の見学は今年が最後という噂を聞いたのでそちらに行くことにした。
6月28日(金)終業後東京に向かい泊る。改装開業後なかなか予約が取れなくなった東京ステーションホテルが取れた。改装前に比べ高級ホテルになったもんだ。
 丸の内南口直結入口
 やはり正面から入る
 ロビー。ポーター&客室案内のお姉さん2人で部屋まで案内してくれる。
6月29日(土)
早朝ホテル内探検。廊下は古い東京駅の写真ギャラリーになっている。
 
戸が開かないのでバルコニーには出れないがガラス越しにドーム内部を見る。改札フロアーから見るのとは趣が違う。
 中央口の上部
チェックアウトして東北新幹線ホームへ。駅直結ホテルは移動が楽だ。
 ようやくスーパーこまちを間近で見られた
656 東京発 3003B はやぶさ3号 盛岡行き
  朝食駅弁
918 盛岡着
はやぶさとスーパーこまちの切離しを見に行く。
 驚いたことに係員の立会いはなく車内側の操作で自動に切離され蓋も閉まっていった。超カッケー。
盛岡県立美術館でプライスコレクション鑑賞。お目当ては若冲だが鳥獣花木図には吃驚。
盛岡駅に戻り時間があるのでスーパーこまち秋田行きを今度は先頭から見物。
 スーパーこまち7号
 こんどは上りの連結するところを見たい。
 はやぶさ7号
1148 盛岡発 9B はやぶさ9号
  昼食駅弁
1235 新青森着
1245 新青森発 4019M スーパー白鳥19号
青森までは通勤ラッシュ並みに混雑。
1351 竜飛海底着
 ホーム巾は狭く危ないので直ぐ奥に行くよう誘導される。
 荷物を預ける。見学者は17人。見学に合わせた特急3本しか停まらない。
 左に行くと上りのホーム
 左の方は吹付けコンクリートの壁
 トンネル掘削工事の時の運搬用線路が残る
 水槽はあるが魚はいない。
 ここでバッチ貰い各自付ける
 展示パネルが並ぶ
 公衆電話もある
 火災時煙排出用に開ける2重の扉で仕切られている
 片方閉めてからでないともう片方は開けない
 6m3サイドダンプ式鋼車、12tサイリスタ蓄電池式機関車、24人乗り水平人車
 いよいよケーブルの線路が見えてきた
 上の青函トンネル記念館駅
 天皇皇后陛下もご見学
 水平人車、斜坑人車、アジテーターカー
 
 もぐら号
 台湾鉄道労働組合の旗がある
 貨物列車が通過
 スーパー白鳥がやってきた
1646 竜飛海底発 4025M スーパー白鳥25号