2013年11月26日火曜日

バンコクの鉄道

先週タイに出張。スケジュールびっしりで鉄はなしと観念していたがバンコクで夕方1時間フリータイムができたのでホテル近くに見えた新交通システムBTSを見に行く。
BTSの駅の横には地下鉄のSukhumvit駅の入口があったので1駅往復することにした。階段を下りて地下鉄駅構内入る途中でゲートがあり危険物チェックされる。きっぷは黒いプラスチックのコインで入る時は自動改札機にタッチして通り出る時は自動改札機に回収される。全面ホームドアなので車両は見にくい。
 
Petchaburi駅で下車。隣接する空港に行く高架鉄道のエアポート・リンクのMakkasann駅まで行って戻ろうとすると並行して地上を走る在来線の踏切の警報音が鳴り出す。慌てて踏切の傍らまで行ってDL牽引の客車列車の通過を見物。めちゃくちゃラッキー。
翌日は車で移動で高速高架脇の単線の踏切を渡ったが、有名なメークロン市場の真ん中を通る路線ではないが、家か屋台が線路際まで張り出して人が生活道路として線路上を歩く南国らしいゆるい光景を目撃。
高速からは貨物ターミナルが見えたが撮影できず。北に行く在来線と並行して走る時に客車列車と遭遇。
帰りは空港までエアポート・リンクで行くことに。Makkasan駅の各駅停車のシティーラインとノンストップのエクスプレスラインのホームが違うとは知らず各駅停車に乗る。エクスプレスで15分、各駅停車で21分なのでたいした違いではない。
 前日列車が通った在来線のホーム
  読めないが数字は時刻とわかる。
 地下鉄Petchaburi駅からMakkasan駅への連絡通路。エアポートリンクはタイ国鉄の運営とわかる。
 きっぷ・自動改札は地下鉄と同様のシステム。
 エクスプレスが通過。
 反対側ホームにシティーラインが到着。
 空港行きのシティーライン。
 ジーメンス製の車両。
飛行機はTGだが行きは関空からで今や貴重な747、帰りは成田で新型A380に初搭乗。

2013年11月7日木曜日

惜別 赤川仮橋

10月31日で80余年の歴史を閉じた赤川仮橋。
大阪単身宅から歩いて30-40分なので散歩にちょうど良い距離であった。初めて行ったのは3年前歩道の木が傷んで鉄板が貼られる直前。
 これだけ木が朽ちているのを見れば鉄板貼られるのもやむなしと思った。風情はだいぶんなくなるが。
 木の板の間の隙間から向こうが見えるので橋の上からだと川が見えて高所恐怖症の人は歩けそうにない。
 桃太郎が単機で百済へ。
 DD51貨物
 撮り鉄、音鉄がポツポツいるだけの長閑な日曜の昼間。
 魚を捕まえたか水鳥が水面を行く。
 ボートの練習をしている。

閉鎖が決まったので9月末の日曜の夕方に行ってみた。
 おおさか東線用の複線化工事が進む。
 
 EF65が単機で吹田に向かう。閉鎖が間もないので人出が多い。
 桃太郎貨物が吹田に向かう。
 年季の入った木の手すり。
 レッドサンダー貨物が百済へ向かう。
 赤川仮橋から見る夕焼けとうろこ雲。
 EF66が単機で百済に向かう。
 複線化のため築堤を広げる工事が進む。
10月の平日エクストリーム出社で未明から早朝の雰囲気を味わう。
 EF66貨物が百済に向かう。
 明るくなってきた。
 EF66単機回送で吹田へ。
 EF81貨物が百済に向かう。
 橋の上から見る東の空。生憎曇っていて日の出は拝めない。

閉鎖翌朝の11月1日の朝様子を見に行く。
 今後は堤防の踏切で見るしかない。
 日の出
橋を生活道路にしていた人はだいぶん遠回りになる。
おおさか東線の開業時には大阪にはいないだろうなあ。でもかぶりつきで渡りたい。